Know the TOK TOKを知る

世界のTOKへ

既存事業と新領域で、
グローバルマーケットに挑む

私たちTOKが最も得意とする、フォトレジストを中心とした半導体製造材料。日本の半導体メーカーとともに技術を磨き、世界のトップを走ってきましたが、今では半導体製造の舞台は海外へシフトしています。電子部品を筆頭に、薄型ディスプレイや携帯端末を含む通信機器、最近では太陽光パネルなど環境エネルギー関連ビジネスでの海外進出が目立ちます。製造コストの削減だけでなく、現地での消費拡大を見込んで、このトレンドはさらに続くことでしょう。TOKの主力、半導体用フォトレジストの売り上げでは、今では海外比率が80%に迫る勢い。また、薄型ディスプレイや太陽光発電パネルといった主力技術の応用先も海外へ。業務内容では、すでに9割方が海外と結びついたものと言っても過言ではありません。

「顧客密着戦略」をコンセプトに、TOKはいち早く海外展開を進めてきました。1987年のオーカ・アメリカ社設立を皮切りに、北米、アジア、ヨーロッパに拠点を展開。2013年に150億円の設備投資を行い、韓国に製造・開発拠点を置いたことにより、アメリカ・台湾・中国・韓国と、主要クライアントをカバーする製造拠点が揃いました。世界トップクラスのシェアを持つフォトレジストだけでなく、新領域である半導体パッケージ製造分野、3次元実装分野においてもアドバンテージを取るために…
世界市場を視野にビジネスを、開発を、展開できる人材が、今必要とされています。

TOKのグローバル
・ネットワーク

TOK アメリカ社
ニューヨーク販売事務所
TOK アメリカ社 本社
オレゴン工場

TOK アメリカ社のオレゴン工場では、半導体用i線フォトレジストおよび半導体用フォトリソグラフィ関連高純度化学薬品の製造を行っています、半導体用フォトレジストおよび高純度化学薬品の北米・欧州地域における供給の拠点として、極めて重要な位置を占めています。

TOK アメリカ社
販売事務所
TOK ヨーロッパ社 本社

TOK ヨーロッパ社では、現在、欧州における半導体用フォトレジストおよび半導体用フォトリソグラフィ関連高純度化学薬品等、また、印刷用感光性樹脂版の販売を行っています。

長春応化(常熟)社 本社
常熟工場

長春応化(常熟)社では、半導体、フラットパネルディスプレイ製造用フォトリソグラフィ関連高純度化学薬品の製造・販売を行っています。

東京応化工業株式会社
上海駐在員事務所

上海駐在員事務所では、中国上海地区、北京地区、広東地区における半導体・液晶ディスプレイ分野でのユーザーニーズの正確な把握ときめ細かな情報提供を行っています。

東京応化工業株式会社
シンガポール事務所

シンガポール事務所では、シンガポール、マレーシア地域における半導体・液晶ディスプレイ分野でのユーザーニーズの正確な把握ときめ細かな情報提供を行っています。

TOK 尖端材料社 本社
仁川工場

TOK 尖端材料社では、半導体用フォトレジストの開発、製造および販売ならびにフォトレジスト付属薬品の販売を行っています。

台湾東應化社 本社
台湾東應化社
苗栗工場

台湾東應化社では、半導体、フラットパネルディスプレイ、パッケージモジュール製造用フォトリソグラフィ関連高純度化学薬品の製造・販売および製造用装置の販売を行っています。

台湾東應化社
銅鑼工場

台湾東應化社では、半導体用フォトレジストおよび、半導体、フラットパネルディスプレイ、パッケージモジュール製造用フォトリソグラフィ関連高純度化学薬品の製造・販売ならびに半導体、フラットパネルディスプレイ製造用装置の販売を行っています。