1日のうちで何度も手にする携帯電話やスマートフォン、生活の必需品となっているパソコン、リビングに欠かせない薄型テレビ、オンタイムもオフタイムも活躍する自動車、そして、クリーンエネルギーとして大きな期待を寄せられている太陽電池…。外側からは見えないけれど、このすべてにTOKのテクノロジー・微細加工技術が必要不可欠とされています。
TOKは、今の暮らしをより快適に、そして未来の地球をより豊かにするため、常に“最先端”を創出し、“最先端”をリードし続けています。
独自性と優位性を備えたTOKの微細加工技術。しかしTOKのコアテクノロジーとなるフォトリソグラフィ*は、まだまだ先の、その先を目指しています。これまで蓄積してきた技術資源をもとに、さらに柔軟な発想で研究開発力を強化。お客様企業のニーズに的確に応えるだけではなく、環境や時代の変化に対応した新たなシーズの創出にも取り組んでいます。例えば、より微細な半導体デバイス、より高効率な太陽電池パネル製造が可能となる次世代テクノロジーの提供…。TOKの高付加価値のテクノロジーは、事業領域の拡大めざして進化・深化を続けています。

1936年、医薬品の製造などに欠かせない化学品・水酸化カリウムの製造からスタートしたTOK。1962年にはプリント基板用フォトレジスト(感光性有機樹脂)の製造を開始。以来、フォトリソグラフィ技術をコアテクノロジーとして、感光性樹脂であるフォトレジストだけではなく、これを利用する製造機器も開発、製造。常に最先端の微細加工技術を切り拓き、豊富な技術資源を蓄積してきました。これは、ICやLSIなどの半導体、液晶ディスプレイや半導体パッケージなどの分野で利用されるほか、テレビ、携帯電話、スマートフォン、パソコン、カメラなどのディスプレイ製造分野、自動車部品、電子部品などの分野、太陽電池製造分野でも応用されています。TOKは、化学メーカーおよび装置メーカーとして、高付加価値製品の微細加工技術に挑戦。日々の「ものづくり」によって、調和のとれた豊かな未来の創造に貢献しています。









