Training 教育制度について

個々のスキルアップを
社内外の多彩な
教育・研修体制でサポート

TOKでは、社員一人ひとりの能力を最大限に引き出し、キャリアとともにスキルアップしていけるよう、体系的な教育プログラムを用意しています。
新入社員向けの導入研修から、準管理者教育、幹部教育に加えて、外部講師を招いての研修、社外研修にも必要に応じて随時参加可能です。また、TOEICについては年1回、社内で試験が受けられるほか、業務で必要とされる資格(危険物取扱主任者など)の資格取得サポート体制も整えています。

教育訓練システムの全体像

教育手段:社内集合教育・機関派遣教育・通信教育・Eラーニング・視聴教育・OJTによる効果的な手段により実施

教育プログラム(抜粋)

新入社員研修

入社後すぐの1週間は、電話の対応から仕事の進め方、会計・経営などの会社の仕組みに関わることまで、社会人として必要な知識を合宿形式で学びます。その後、国内の各工場へ配属。TOKのものづくりを工場研修で学びます。
さらに入社3カ月後には、導入研修のフォローアップのための研修を実施。導入研修で学んだことが身についているか確認を行い、社会人としての自覚を改めて認識します。また、7月から翌年3月までの9か月間、工場研修と並行して英語学習プログラムを準備しています。

中堅社員教育

昇格のタイミングで各部門から参加者が集まるチーム形式の下、実戦能力を磨くためのプログラムを実施しています。
ビジネススキルの習得はもちろんですが、他部署との交流が「自らはどうあるべきか」を考える良い機会になっています。

選抜型教育

どのようなビジネスシーンでも自らリスクを負いながら能力を発揮できる「自立型人間」の育成を目的に、選抜型教育を行っています。
日本語でのインプット、英語でのアウトプット演習を中心にグローバルで求められるビジネススキル「柔軟性、スピード、タフネス、コミュニケーション、語学力」を学びます。

自己啓発推進

就業時間後の外国語教室の実施や、業務に関連のある資格を取得した社員に奨励金を支給しています。
英語だけでなく中国語や韓国語といった外国語の習得やビジネス系検定工業系資格等、自己啓発や業務スキルUPの為のモチベーション向上を支援しています。

安全衛生教育

化学製品を扱うTOKでは、入社時に職種を問わず全員が安全・衛生・防災に関する安全衛生知識を身に付け事故防止に努めます。

各部門専門教育

各職場での仕事はOJTで先輩が指導しますが、仕事に必要となる知識や技術を習得するため、社外研修や勉強会の参加も可能です。
例えば学会への参加や「安全保障貿易管理士」「危険物取扱主任者」「品質管理検定」など業務に必要と思われる各種講習会や試験の費用は会社負担で受けることができます。

準管理者教育

管理職候補者に対して実施される管理職に向けての教育です。
対人スキルや問題への対処法など管理職になるために必要なエッセンスを学びます。