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用語集

仕事紹介

製造技術

安定した製品提供のための 総合プロデューサー。

開発部が開発した化合物を、その原材料の検討や製造部門で常に100%同じものができる製造方法を検討したり、効率的な生産を図るための技術向上を研究するのが製造技術。高品質のものを同じ品質で継続的に量産することが重要な使命です。社内の開発や品質保証、各工場の製造部門、営業だけではなく、原材料メーカーとの折衝を通して、高品質であることはもちろん、より競争力のある製品作りの総合プロデューサーともいえる存在です。

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先輩インタビュー TOKブランドを未来につなぐ縁の下の力持ち。 T.N. ベテラン先輩

T.N.

PROFILE

製造技術部
1994年入社
工業化学科卒

趣味

ゴルフ、スキー

休日の過ごし方

ゴルフの練習やペットの熱帯魚のためにペットショップに行くことが多い

どんなに優れた製品を開発しても、それが製品化、量産化されなくては会社の利益にはなりません。製造技術は、開発部から移管されてきた新製品を、より早く、より効率的に工場で生産できるよう、原料の調達からその保管方法の指導、製造工程の最適化を図り、製造部門に指導するのが主な仕事です。高品質な原材料の安定的調達のために、原材料メーカーと折衝するのも大切な役割になっています。
例えば、開発部で製造する場合と、実際に量産化する場合では、扱う原材料の量がケタ違いになります。しかも化学物質は、時間経過で変質するなどある意味「生もの」。その原材料を安定的に調達することはもちろん、工場には正しい保管方法、安全な扱い方、効率的な生産方法まで指導します。こうして製造された製品が、将来にわたって安定的に「高品質」のままで顧客のもとに届けられるのです。
縁の下の力持ちのような存在ですが、TOKブランドが顧客の信頼を獲得するためにも、年々激化する競合メーカーとの競争を勝ち抜くためにもなくてはならない部門です。

仕事はチームプレイ。
ひらめきよりも継続力求む。

高純度、高品質の製品を、安定して継続的に、しかも低コストで効率的に製造するためには、多くの課題があります。とはいえTOKのものづくりは、同じ製造技術部門だけではなく、開発、検査、製造、品質保証、営業など各部門とのチームプレイ。開発の取り組みの段階から、全部門が一つの目標に向かっていく手応えが感じられます。その中で製造技術部門の場合は、パッとしたひらめきも大切ですが、どんな事でも前向きに、諦めずにコツコツと取り組んでいく姿勢が大切です。ここでは、一つひとつの課題を段階的に解決し、安定的に積み上げていける継続力を求めています。

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