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用語集

仕事紹介

営業

世界を舞台に、製品を提案、 提供していく「会社の顔」。

TOKの営業は、製品を単に販売するだけではなく、ユーザーである顧客の要望に合わせて、その要望を開発部門に伝え、顧客、営業、開発が一体となり一つのものを作り上げるセールスエンジニア。日本はもとより世界中を舞台に、日進月歩の技術革新を続ける業界の中で半導体・液晶パネルや太陽電池向けの製品を提案・提供しています。

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先輩インタビュー1 顧客のニーズを掴み製品に磨きをかける役割も。 N.M. ベテラン先輩

N.M.

PROFILE

高密度実装営業部営業課
1997年入社
理工学部工業学科卒

趣味

サッカー

休日の過ごし方

近所の公園や多摩川の河川敷などで子供と過ごすのが中心

TOKには、材料や装置の提案・販売や市場開発など担う営業部隊が6セクションあります。
その中で、私が所属している「高密度実装営業部」は、MEMS(マイクロレベルの製造テクノロジーを駆使し、機械部品、電子回路などの構造体を基板上に集積したもの)へ適用されるレジストを含む特殊材料と3D-ICへも応用される電極形成用途厚膜レジストに加え、半導体製造用装置の両方を扱っています。
半導体業界はもとより、TOK製品が利用される分野は、わずか3年で製品プロセスがガラリと入れ替わってしまうほど、まさに日進月歩の発展を続けています。また、フォトレジストのリーディングカンパニーとはいえ、競合も多く存在するため、営業部門は、多岐にわたる顧客のニーズを的確に掴み、それを開発部門に伝え、スピーディーに対応していくことが求められます。装置関連ビジネスでも同様で、特に全世界的に標準プロセスが未決定であるTSV(Trough Si Via)プロセス対応薄膜基板搬送装置(WSS)(TOK「Zero Newton®」)は、市場要求項目を満たすべく、現在、製品個別プロジェクト化もされ、さらに機能的に、さらに成熟した装置へと磨きをかけられております。
上記背景により、アジアはもとより海外各拠点へ日本国内からも営業担当を積極的に出張・派遣し、各海外拠点との連携強化をしています。私自身約2年弱で渡航距離は地球6周以上している計算になるほどです。
最先端を提案し、国内外問わず提供し続けていくことは決して簡単なことではありませんが、それだけ会社にとって重要性の高い仕事に携われるという手応えが感じられます。

海外赴任生活を支えてくれたのは
日本からの「大丈夫か?」コール。

海外での売上が約6割を占めるTOKでは、海外出張はもちろん、海外駐在も経験できます。私の場合は、中国・上海に駐在し、長春応化(常熟)社の立ち上げを経験しました。当時の上海は、ドアが閉まらないようなタクシーが走っている、今では700店という日本料理店も、当時はわずか数店しかないなど、上海万博を控え急速に発展しようとする激動の時代でした。初めて海外赴任する私にとって、日常生活も大変だった上に、仕事面でも文化の違いによる苦労の連続。そんな激動の上海で、無事に仕事をクリアできたのは、一緒に赴任した先輩の存在と、「大丈夫か?」と折に触れて電話をくれ、急対応でも迅速に対応してくれた日本側のスタッフのサポートがあったからこそだと思っています。この会社では、一人ひとりの信念、熱意、情熱をくみ取り、上司も同僚も、営業以外の部門も一致団結してサポートしてくれるのです。この会社に入ってよかった、心からそう思いました。 TOKには、自由闊達の理念が浸透していて、若くても自由に意見交換できます。昼も夜も元気いっぱいのスタッフが味方ですよ。

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